制作展の作品制作で参考にした書籍紹介 – R.P.BLOG

制作展の作品制作で参考にした書籍紹介

2021/01/14

2021/01/14


私の通っている学校では「一年で学んだこと」を活かして作品を作り、それを発表する「進級制作展」というものがあります。

私は「インターネット上で時間割表と座席表を作成し、それをPDF形式もしくはJPEG形式にして保存することが出来るWebサイト」を作り発表することにしました。このようなサービスは既にあるとは思いますが、自分が一年でどれだけの事を学べたか・技術を身につけれたかを試してみたかったのでこのテーマにしました。(PHP・MYSQLを使いこなせるようになりたいというのもあります。)

今回は作品を作るに至って参考にした書籍を紹介を紹介します。

【JavaScript

①本当によくわかるJavaScriptの教科書 – ENTACL GRAPHICXXX

感想:サンプルファイルに基づいての解説でとても分かりやすく、パズルを解いているような気分でした。jQueryやWeb API、AjaxにJSONの解説もあるので、これらも学びたいという人にもオススメです。

【PHP&MySQL】

①よくわかるPHPの教科書【PHP7対応版】 – たにぐち まこと

感想:PHPの動作環境の構築からPHPの基礎、phpMyAdminを使ったデータベースの基礎、PHPとデータベースを使った本格的なWebシステムの作り方までしっかり教えてくれます。関数の説明がとても分かりやすく、よく詰まりがちな”パス”についても詳しく解説してくれています。

②確かな力が身につくPHP「超」入門 – 松浦健一郎/司 ゆき

感想:こちらは先程紹介した本と比べて、データベースの操作に解説の重点が置かれています。内容も難しくなってはいますが先の本を読んで理解できていればこの本を理解しやすいかと思います。

以上になります。いかがでしたでしょうか?
ここで紹介した本はとても勉強になる・役に立つ本ばかりですので、これから新しく勉強してみようと思っている方、分からないところがある方、更に理解したい方はこれらの本を是非。

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自己紹介

髙橋

WEBデザイン学科

HTMLとCSS、PHPを勉強中

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